☆中秋明月祭大阪2025 実行委員会が始動

 中秋明月祭大阪実行委員会は、4月22日午後4時より一般社団法人大阪中華北幫公所内事務局会議室において、「中秋明月祭 大阪2025 第1回主催団体代表者会議」を開催し、主催団体(大阪華僑総会・神戸華僑総会・京都華僑総会・西日本新華僑華人聯合会・西日本中華總商会・一般社団法人西日本中国企業連合会・一般社団法人四国華僑華人連合会・NPO法人大阪府日本中国友好協会・一般社団法人日中経済貿易センター・一般社団法人大阪中華北幇公所・一般社団法人関西中華總商会・一般社団法人日本関西福建経済文化促進会・西日本地区中国留学生学友会)代表者が出席した。

 初めに、2024年度実行委員長を務めた王天佐氏が「昨年度の開催時は、実行委員会の皆様・中国総領事館・大阪市の方々に多大なご協力を頂き感謝します。そして出演・出展いただいた方、来場いただいた方々にも心より感謝します。本日は、新実行委員長の選出や今年度の運営について皆様からご意見・ご提案を頂きたいと思いますので何卒宜しくお願い致します。」と挨拶した。

 まず、2025年度実行委員長の選出が行われ、満場一致で王天佐氏の再任が決定した。王天佐2025実行委員長は「皆様にご推挙いただき大変光栄であります。現在、地元大阪では万博が開催されており、“いのち輝く未来社会のデザイン”がテーマで、国内外より多くの方々が来場しております。我々、中秋明月祭大阪においても、2023年度・2024年度開催時には万博特別ブース出展や公式マスコットのミャクミャク出演など連携し、地元開催の万博の成功を祈っております。今年、中秋明月祭大阪は17回目を迎え、これまで以上に日中友好文化交流、地域の経済振興を促進するために、皆様と共に努力して参りますので、何卒ご協力ご支援をお願い致します。」と述べ、『中秋明月祭大阪2025実行委員会』の成立が宣言された。

 【挨拶を述べる中秋明月祭大阪2025実行委員会の王天佐実行委員長】

 その後、開催日時・場所やサブテーマについて討議が行われ、開催日時は万博閉幕直前ということもあり、例年より1週間早めて2025年10月4日(土)・5日(日)の2日間、会場は例年通りの大阪市中央区“史跡難波宮跡”での開催を目指し、サブテーマは“交流友好・共建和諧”を軸とし、引き続き検討していく事となった。

 続いて、各主催団体出席者から今年度開催における意見や提案などが報告され、昨年度までの反省点を踏まえてこれまで以上に多くの方に来場いただけるよう、開催に向け各団体が努力していくことが確認され、閉会となった。

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